HOME

 日本作文協会とは 

論理の芽を育て書く力を伸ばす徹底添削

「書けない」生徒を「書ける」生徒へ

― 学習塾と共に歩む日本作文協会の徹底添削 ―

日本作文協会は、学習塾の生徒を対象に作文と小論文の添削指導をしています。当協会の加盟塾が「記述対策に強い塾」、「国語力を伸ばす指導が地域で一番」と評価されるよう、生徒一人ひとりの「書く力」を伸ばすために、入試傾向の変化に対応した課題作りや添削者の研修など、日々研鑽を重ねております。 

 日本作文協会の強み 

作文課題が豊富

継続して取り組めるように、毎月新しい課題をご用意します。生徒は小学1年生から始めても中学3年生まで、毎回、異なる課題で作文を書くことができます。
 
日本作文協会の豊富な作文課題

きめ細かな添削

生徒の自由な発想を引き出し、論理的な文章でより豊かな表現ができるように、熟練スタッフがわかりやすく心のこもった添削をします。

 
日本作文協会の赤ペンでびっしりと添削された原稿用紙

生徒の満足度が高い

高度な添削技術だからこそ、作文添削を受講した生徒から「自分の改善点がとてもよく分かった」など、たくさんの高評価を得ています。

 
日本作文協会の添削は生徒からの満足度が高い

  日本作文協会が学習塾から選ばれる理由

これからの学習塾は「書く力」を伸ばす指導が必要

教育改革により入試制度や学力検査の内容が大きく変化
知識の量から知識を活用した「思考力・判断力・表現力」が問われる問題へ

 
生徒に求められているのは、知識の定着はもちろん、知識を使って自分で考え、表現する力です。
だからこそ、多くの学校では、「論理的思考力」や「表現力」を測る問題として、意見作文や小論文を採用しています。
この変化に対応していくためにも、これからの学習塾は、「書く力」を伸ばす指導が必要になります。
 
「書く力」とは、以下のようなことができる力のことです。

       ・客観的な根拠や理由に基づいて自分の考えや意見を書く。
       ・読み手が理解しやすい構成を意識して文章を書く。
       ・事実や根拠などを明らかにして論理的な文章を書く。
       ・単なる感想文ではなく、思考・分析・判断を伴う文章を書く。
       ・資料などから的確な情報を収集して文章を書く。

 
 

「書く力」を伸ばす作文小論文添削指導

日本作文協会では、生徒が論理的な文章が書けるように、添削者の添削技術を高めることはもちろん、生徒の書く力を引き出すための課題作りにも力を入れています。作文や小論文で使用する課題には、「具体例をあげながらあなたの考えを書きなさい」「資料から気づいたことをふまえて、あなたの意見を述べなさい」など、「書く力」を伸ばすことを意識した課題を厳選しています。このように、日本作文協会は、生徒の「書く力」を伸ばすことを第一に考え、課題作りから真剣に取り組み、徹底的に添削指導します。ワンランク上の添削指導を通して、「書く力」を伸ばす体制作りを支援しているからこそ、生徒の「書く力」を伸ばしたい学習塾から、日本作文協会は選ばれています。

  作文が書けるようになる仕組み

入試で通用する作文が書けるようになるには「作文の知識」と「発想力」が必要

 
「作文の知識」とは、原稿用紙の使い方はもちろん、課題(問われたテーマ)に対して、どのように書く(構成)のかなど、作文の考え方や書き方(作文のルール)を理解していることです。
生徒が作文を書くときに、「どのように書いたらよいのかわからない」ということでしたら、まずは、作文の正しい書き方を指導することが必要になります。
 
生徒に作文の書き方を教えても、問題文を読むと、何を書いてよいかわからず、手が止まってしまうことがあります。これは「発想力」の乏しさが原因です。書きたいことが思いつかなければ、入試で通用する作文を書くことができません。そのため、普段から「発想力」を磨く練習が必要になります。
 
「発想力」を磨くには、作文をたくさん書くことが一番の近道です。しかし、ここで注意しなければならないのは、同じようなジャンルの課題を選ばないことです。個人的なテーマ(「好きな言葉」「チャレンジしたいこと」)や社会的なテーマ(「環境問題について」「科学の発展について」)など、さまざまなジャンルの課題に取り組み、知識を増やし、自分の考えを自分の言葉で表現していくことで、作文を書くための発想力が磨かれます。
 

日本作文協会では、作文の書き方や考え方をまとめた小冊子(「小学生のための作文ルールブック」「中学生のためのステップアップ作文書き方ノート」)と、発想力を磨くための課題を豊富に用意しています。

 
 
 

 作文力を伸ばす3要素
作文は客観的に「添削してもらう」ことが重要

 
作文の書き方や考え方を理解して、作文をたくさん書いたとしても、それだけでは、作文力は向上しません。なぜなら、添削指導を受けていないからです。
どれだけ作文を書いても、「書きっぱなし」では、問題点が改善されないまま放置されてしまいます。そのため、作文は、客観的に「添削してもらう」ことが重要になります。
 
つまり、作文力とは、次の数式で表すことができます。掛け算なので、作文の知識や作文を書いた回数が0だと、作文力は向上しません。
 

作文力 = 作文の知識 ✕ 作文を書いた回数 ✕ 添削指導力

 
ここで大切なのは、「添削指導力」です。添削者が、生徒が書いた作文の問題点に気づかないと、生徒の作文力は向上しません。だからこそ、プロによる添削指導が必要であり、添削指導力は作文力の向上に大きく影響します。
 
このように学習塾では、

       ・ 生徒に作文の書き方や考え方を指導する。
                  ⇒(作文の知識)
      ・ 発想力を磨くきっかけとなる作文課題を用意して、生徒に作文を書かせる。
                 ⇒(作文を書いた回数)
      ・ 論理的な文章で自分の考えや意見を正確に伝えられるように添削指導する。
                  ⇒(添削指導力)

 
といった指導体制を整えることで、生徒の作文力を伸ばすことができます。また、生徒の作文力が向上すると、記述問題にも対応できるようになります。
つまり、生徒の作文力を伸ばす指導体制が整っている学習塾は、書く力を伸ばす指導ができる学習塾でもあります
 

  ワンランク上の作文指導ができる学習塾へ

学習塾専用の添削システム

 
日本作文協会に加盟すると、塾内で「作文力を伸ばす指導体制」を容易に整えることができます。
 日本作文協会の
  ● 作文の書き方や考え方がわかる小冊子
  ● 作文力を伸ばすための厳選された豊富な課題
  ● 熟練添削者による高度な添削指導
を活用することで、作文力を伸ばすために必要な「作文の知識」「作文を書いた回数」「添削指導力」の条件を満たすことができます。
 

日本作文協会の添削システムは、塾内に専属の添削講師がいなくても、生徒にワンランク上の作文小論文指導や作文小論文の入試対策ができることを可能にした「学習塾のための添削システム」です。 

 
 

日本作文協会の「作文力を伸ばす」サポート体制

作文の知識の定着

生徒は、作文の書き方や考え方のノウハウをまとめた小冊子(小学生のための作文ルールブック・中学生のためのステップアップ作文書き方ノート)を読むことで、作文の知識を深めることができ、添削指導によって、作文の知識を定着させることができます。
 
日本作文協会の作文の知識を深める小冊子

発想力を磨く豊富な課題

資料やグラフを見て考えたことを書かせたり、最近のニュースなどから自分の意見を書かせたりと、発想力を磨くための厳選した作文課題を毎月1回のペースでお届けします。生徒は、入試に向けてさまざまなテーマの作文を書くことができ、発想力が磨かれます。
 

日本作文協会の発想力を磨く豊富な課題

ワンランク上の添削指導

生徒が書いた作文を、「内容」「構成」「表現」「表記」といったさまざまな観点から評価し、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、わかりやすく心のこもった添削指導します。高度な添削技術による「添削指導力」によって、生徒の作文力は着実に伸びていきます。
 

日本作文協会のワンランク上の添削指導事例
 

  徹底添削のコース案内

日本作文協会では、他塾との差別化につながるワンランク上の作文小論文指導や作文小論文の入試対策ができるように、以下のコースをご用意しています。 

小学生の作文徹底添削

作文の課題は、小学1・2年生の低学年用と小学3年生以上の高学年用の2種類があります。それぞれの学年に応じた観点で総合的に評価します。
 
日本作文協会の小学生作文徹底添削の課題用紙
 

中学生の作文徹底添削

課題用紙には課題①と②があります。9月の課題から翌2月まで、入試対策として中学生課題②では、最近の国公立高校の入試作文を参考に出題しています。

 
日本作文協会の中学生作文徹底添削の課題用紙
 

小論文徹底添削

中学生と高校生が対象です。生徒は、作文と小論文の違いから小論文の書き方・考え方など、論理的に自分の意見を述べる方法を徹底的に学ぶことができます。 

 
日本作文協会の小論文徹底添削の課題用紙
 
「書く力を伸ばしたい」学習塾はこちら↓ 

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業といまします。
休業期間 : 2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、休業期間後に回答させていただきます。
大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。